Q.イノシシは資源になりそうですか?
A.他地域では、肉を使った地域おこしが目立ちます。ジビエ料理は厚労省もガイドラインを制定して制度も整ってきているので、有効な地域資源です。茨城県は出荷制限で食肉利用はまだ難しいですが、獣皮やオブジェ・アクセサリーとしての骨の利用は少なからず需要があるため、資源としての利用価値は高いと思っています。
Q.(IoT箱罠装置について)データ通信には通信sim使用しますか
A.さくらインターネットが提供している、通信モジュール(sakura.io)を使用しています。通信会社自体はソフトバンクです。モジュール本体に組み込まれているため通信会社の変更は不可です。
Q.協力隊のインスタグラム、よく見てます✨ フォロワーが多いですね! フォロワーを増やす秘訣はありますか?
フォロワーを増やすには、まずは自分のアカウントと似たようなところをフォローする→いいねをくれた人にいいねを返すという手順を踏んだ上で、Instagramで流行っているハッシュタグ(検索用語)で投稿の内容に近いものをいくつか併用することをオススメします。
ex.野菜関係の投稿で「ベジ部」のハッシュタグを使う
「〇〇部」や「〇〇好きな人とつながりたい」は結構人気のハッシュタグです。
Q.関係人口を増やすには、どんな方法が考えられますかね。例えば週末就農を希望する方に、空家や耕作放棄地を格安で貸し出すみたいなことですかね?
私自身も結構模索しているところなのですが、耕作放棄地を貸出すのも1つの方法だと思います。関係人口の目的をどこに置くのかにもよると思いますが、どの手段を取るにしても、その人にとって、「そこが第2のふるさと」と思えるようなものにすることが大切だと思います。第2のふるさとと思えることで、その地域を訪れるリピーターになり得るからです。
例えばお祭りのお手伝いのワークキャンプなどのボランティアや一般家庭に宿泊する民泊も地域の人とのふれあいの中で関係性ができてくるので、関係人口を増やす手段になり得るのではないかと思います。
Q.間瀬隊員に質問です。 常陸大宮市が面白い町であるPRをする、ということですが、面白い町とはどういう町のことでしょうか?
A.目的(たとえば地域活性)に向かって努力している町は面白い町の一つといえるのではないでしょうか?松原功隊員であれば、森作り 松原枝里隊員であれば、物作り
各々が持つ個性を市内外の人に伝えることが重要かと思われます。
Q.間瀬さんは 今後、ご家族は連れてきますか?
A.家族のことは家族の意思に任せています。コトを早急に運ぶことは、不協和音を生むことにもなると思っているので、どうかお察しいただけますようお願いします。
Q.松原さんご夫婦ですか。将来永住ですか? 田舎の理想の現実味を感じました。頑張ってください👍
A.永く住みます!