活動報告

畑のこと(7)

雑草がいつか夢に出てきそうな、茨城県常陸大宮市地域おこし協力隊の間瀬です。

以下、次回の栽培で必ず改善すること。つまり今回失敗してしまい、無念に思っていることです。

米

雑草が生えてしまっている。

田植え前の雑草除去の徹底、2回目除草剤の播き時期をもう少し早める等、駆逐する。

空き畑の雑草

この写真から一週間ほど放置し、さらに繁茂した状態を駆除したのですが、草刈りのしすぎで鬱になりそう。

雑草シートなり、トラクターなり、管理機なりで、対処する。

里芋

田んぼに植えた里芋は、深く植えたのが原因か、芽が出ていないものが多い。

↑の写真では出ているが、他の場所は実に寂しい状態。

ニンジン

間引き作業が虚しすぎてたまらない。次回は7穴黒マルチ2粒播きで対応する。

ミニトマト

初期の芽かきを怠ったせいで、成長がいまいち、蛇行して成長。

キュウリ

なんとかここまでは育ったが、予定よりはるかに遅い。完全に育苗失敗。実りも悪し。

ナス

育苗失敗。成長遅し。6月下旬にやっとのことで定植。

来年は育苗ではなく、苗の購入も視野に検討。

ただ品種だけは、「緑ナス、白ナス、細長ナス、丸ナス」など多い。今後うまく育てば、少しは慰めになるというもの。

アスパラガス1年目

露地にまいたが、雑草に抑圧されたのか、成長が遅いように思える。

ブロッコリー

極めつけはブロッコリー。

生育は完璧な出来栄え。しかし画竜点睛を欠く。半数以上が花開き、出荷に遅れてしまう最悪の状況に。出荷調整の勉強の必要あり。

三カ月の畑作業を振り返ってみる

失敗は他にも幾つかあるのですが、挙げたらキリがない状況です。

種袋に書いているやり方をそのまま鵜呑みにすると、けっこう失敗します。というか、記載内容がいまいちピンとこない。

実践はやはり違うということ。近所の人のアドバイスがためになりました。

全体的に、作業が後手に回りました。

『常に先手を取る』ことを意識して、作業をしていきたいと思います。