3年間お世話になりました!~今後のことについて~

だいぶご無沙汰しております。

2019年初投稿が地域おこし協力隊としてのご挨拶となってしまいました。

先日の活動報告会では多くの方にお越し頂き、ありがとうございました。会場にいらっしゃれなかった方も協力隊Facebookにて、当日の動画がご覧頂けますので、各協力隊が何を行っていたか気になる方は、こちらをご覧ください。

当日の各隊員発表資料もGoogle Driveからご覧頂けます。合わせてご覧ください。

3月29日に最後の出勤日を迎え、常陸大宮市地域おこし協力隊を卒業しました。3年間大変お世話になりました。ありがとうございました!

今後のご報告

私は今後、東京に戻ります。そこでの就職先も無事に決まりました。常陸大宮市に定住するという形ではありませんが、「御前山・那珂川地域案内人」や「常陸大宮市特派員」として今後は関係人口として関わらせて頂きます。その中で常陸大宮市を訪れる機会があると思いますので、今後とも宜しくお願いいたします♪また、東京のイベントで常陸大宮市が出展する際もお手伝いしたいと思っています。

いばらき観光マイスターの資格も活かしたいと考えていたので、とても嬉しいことです♥ありがとうございます。

▲特派員として辞令を頂きました

 

常陸大宮に来てからおそばを食べる機会が格段に増えましたが、私はそばを食べる時のこだわりがあります。その食べ方が私のこの決断をした時の元になった考えでもある気がします。

おそば屋さんに行くと、私はざるそばをよくオーダーします。そば湯があると、もっと最高です。

<自分流のそばの食べ方>

①一口目は何もつけずにそばのみを食べます

②次に、そばを薬味を入れていないつゆに入れて食べます

③つゆに薬味を入れ、そこにそばを入れて食べます

④そばを食べた後に、そば湯を少しだけつゆの中に入れます

⑤④を少し飲んだら、今後は少し多めにそば湯を入れます

⑥⑤を全て飲み、そば湯を全て入れます

大体こんなステップでそばを食べています。要するに、私は作りたての素朴な味、そこに色んな薬味を組み合わせていく過程とその中でできた味も好きなのです。そう考えると、ざるそばは、1つでたくさんの味を楽しめる画期的な料理だといつも思っています。

つまり、色々とバランスの良い組み合わせをしながら生きていたいのが現段階での私のようです。協力隊になってから、都会は広く浅く、地方は狭く深いのが魅力なのかなと思いました。

都会は広く浅く、地方は狭く深く

都会には様々なカフェやレストラン、博物館などがあります。また、アンテナショップに行けば、様々な自治体の特産品を見に行くことができます。そして、日本初出店のお店があったり、1つの場所で日本中、世界中の多くのものを広く浅く知ることができるのが都会の特徴なんだと思います。

一方で、地方は野菜やお米など日常で食べるものが近くにあり、それが作られる現場を近くで見ることができます。直売所に並ぶものも新鮮でみずみずしいものが多くあります。私は常陸大宮に来て初めて西洋野菜というジャンルを知ったり、こんにゃく芋を見たりしました。また、季節によって異なる風景を見れる場所が多いので、自然の偉大さを実感することができます。食べ物やモノが作られていく過程を身近でじっくり深く知ることができるのが地方の特徴なんだと思います。都会が広く浅くなら、地方は狭く深く、なのかもしれません。

両者とも魅力的ではありますが、どちらか一方のみを続けると人によってはストレスに感じるかもしれません。そこで、バランスの良さが必要となってきます。このバランスを取っていくのが今後の私の目指すところなのかもしれません。

私は都会と地方どちらも魅力的に思うので、東京に住みながら常陸大宮市にも関わり続けたいと思いました。市外にいる人にも常陸大宮市の魅力を知ってもらいたい、そしてここにまた行ってみたいと思える人を増やしていきたいという思いに変わりはありません。

長くなってしまいましたが、3年間お世話になりました!そしてこれからは協力隊という立場は離れますが、「御前山・那珂川地域案内人」や「常陸大宮市特派員」としての活動でお世話になります。今後とも宜しくお願い致します。

 

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