【ハーブ栽培 No.4】粘土質で水はけ悪い問題

こんにちは。地域おこし協力隊の古澤です。

 

協力隊の1年目があっという間に終わり、2年目に突入してはや3カ月。2020年に入ってからというもの、『感染症』や『害虫被害』、『地震』や『大雨』といった感染症・自然災害が多く発生しております。2年目は1年目で感じた問題点を解決する年にしようと決めて迎えましたが、フタを開けてみると思うように活動できていないのが実情です。

しかしながら、僕よりも苦労している人は多くいるし、嘆いてても状況が変わるわけでもないので、「今できることを一生懸命やろう」と割り切ってやってます。

 

重い前置きはここまでにして本題に入ります。

 

 

 

僕の借りた畑が水はけ悪い…

借りる前から重々承知だったんですが、改めて実感しました 笑

このままでは畑に植えても根腐れを起こす未来しか見えないので、地元の人や友達、役所の方のアドバイスを参考にして、『木の葉』をすき込んだり、『排水路』と『畝』を作って対処しました。

結論からいうと、効果絶大でした。

こんな感じです。

下側の畝に比べると上側の方が高くなってしまいましたが、これは許容範囲。ただ、下側の排水路をちゃんと作っていなかったため大雨が降ると水たまりが出来てしまいます。多少は仕方ないけど…。

 

畝づくりの過程

 

最初は鍬をつかって頑張っていました。

だけど、時間がかかるし、土がちゃんと乾いていない状態で作業していたので、乾いたときに固まってしまうなどの問題が発生。これじゃマズイということになり、役所の方が家から耕運機をもってきてくれて、畑を耕してくれました。

 

僕は耕して柔らかくなった土をトンボで集めて畝にするだけ。笑

鍬よりもめっちゃ楽だし、時間も半分以下で終わった。文明の利器を感じられずにはいられない瞬間でした。

 

最後に

この写真から分かる通り、耕作放棄地が立派な畑に変わりました。

手入れする前は、何年も使われていないものだから、耕そうにも耕せず、この作業だけでひと月終わりそうな予感もしていました。だけど、地域の方がトラクターで一度と言わず何度も耕うんしてくださったり、朝から役所の方が耕運機をまわしてくださたおかげでこれだけ立派な土になりました。

 

ほんとに何から何まで助けてもらってばかりだなと、こっちに来てから思います。

 

地域を何とかしたいと思って協力隊になりましたが、今じゃどっちが協力隊かわかりません。(それは嘘)
それだけたくさんの方にお世話になっているということです。

だからこそ、残りの任期で恩返しができるよう、精一杯頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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