【ハーブ栽培 No.5】 「窮屈な黒い器」から「広大な畑」へ

地域おこし協力隊の古澤です。

 

梅雨に入り、天気が優れないことが多くなった今日この頃。

畑に入るわけにもいかず、事務作業ばかりの日々を送っています。

 

雨が降ったら降ったらで、晴天時にできなかったことに手が回るようになったので良しとしよう。

ただ、モチベーションというか気分が晴れないのが難点…

お日様はやく顔出してくれ~と思う今日この頃でした。

 

カモミールの植え替え

前置きはこんなところにしておいて本題に入ると、カモミールの苗が大きく育ったので畑に植え替えてきました。

4月上旬~5月中旬にトレーに種をまき、6月上旬に植えつけという流れです。

 

種をまく時期をずらしたのは、どのくらいの気温や天気、時期で育ちやすいかチェックするためです。

毎日、「気温」と「天気」と「育つ具合」をスマフォにメモし、成長記録をつけていました。ちゃんと記録していました。

 

だけど、そのデータなくなっちゃいました 笑

いや、全然笑えないんですけどね…。「ほんとにもうっ!!」って感じですよ…

 

それでもですね、頭の中には植えつけた時期ごとの成長具合が映像として残っているので、頑張って書き出していこうと思います。ついでに植えつけてから1か月経った様子もお届けします。

 

苗の大きさ(植えつける時点での大きさ)

 

4月上旬>4月下旬=5月上旬>>>>>5月中旬

 

「4月上旬」に植えたカモミールが圧倒的な成長スピードを誇っていました。続いてが「4月下旬」と「5月上旬」。そして、全然芽が出なかったのが「5月中旬」でした。

今年の4月は例年よりも暖かかったことも関係しての結果だと思われます。なので、「来年同じタイミングで撒いても同じ結果にはならないだろう。」と思いつつ、ジャーマンカモミールは耐寒性があることを知って、あまり変わらないんじゃないかとも思っています 笑

 

「5月中旬」にまいた種はなぜ芽があまり出なかったのだろうか?

単に遅かっただけという理由も考えられますが、棚の量が「4月下旬と5月上旬」に比べて少なかった。あるいは、そもそも種が劣化または質が悪いものだったということも考えられます。

 

そのためこれらを考慮にい入れると、ベストな時期と量は、4月上旬~中旬でセルトレイに対して3~5粒程度が理想と思われます。

ただ、「春に種をまく」よりも「秋ごろにまく」方が株がしっかりするのと花の数も増えるのでおススメです。

 

おわり。

 

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