畑のこと(3)

茨城県常陸大宮市地域おこし協力隊の間瀬です。

私は16歳の時、東京世田谷区の農家へ研修に行ったことがあります。

 

『あー、農業はやりたくないな』

 

と思っていた頃の私が嘘のよう。

なんで、今の私は農業をやっているのだろう?

 

さて、畑の近況です。

 

↓キュウリ。1月に播いて(泣)、ようやく定植。

 

↓ブロッコリー。もうすぐ、定植。

 

↓ナス。成長遅い。ブロッコリーと同じ日に種を播いたのですが、こんなにも差が出るのですね。

 

↓ミニトマト。もうすぐ、定植。

 

↓元、田んぼ。田んぼで里芋を育てることにしました。

 

種芋を植える穴を掘ったり、肥料をまいたり、田んぼの脇を行ったり来たりしていると、必ず決まったところに小鳥がいて、私が近づくと逃げていきます。スズメかな?

 

あまりにも毎回いるものだから、もしやと思い、

 

おやぁ、

 

おやぁおやぁ、

 

なんと!

 

鳥の卵が!

 

雨が降ると可哀想だから、屋根を作ってあげよう。

 

で、田んぼの持ち主に、このことを話すと、

 

「ヒバリは雨が降っても、親が羽で守るから大丈夫ですよ。むしろ変なものがあって、親が寄り付かなくなると大変だから…」

 

というわけで、雨よけは必要ない。余計なことをしてはいけない、私。

 

…元に戻しました。

 

ヒバリは抱卵10日程度、孵化後10日程度で巣立つとのことです。

巣立つまで危険がいっぱいだろうけど、何とか無事に巣立って欲しい。

これからの三週間、野良仕事の楽しみが増えました。

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