地域おこし協力隊になったことで芽生えた3つの考え ~ 初任者研修を受けた話 ~

こんにちは。茨城県常陸大宮市地域おこし協力隊の松原 功(まつばら こう)がお送りします。

5月16日~18日で「地域おこし協力隊員及び集落支援員の初任者研修会」に参加してきました!

研修を通して個人的に感じたことを書きつらねます。

 

「常陸大宮を知る」

「常陸大宮を知る」ことは、よそ者にとっては重要なことだと思います。

常陸大宮の歴史を知る。常陸大宮の文化を知る。常陸大宮の人々を知る。

すべてが正しいと思います。

そして常陸大宮の人々の”想い”を知ることが大事だとも思います。

”想い”は抽象的な表現です。

「常陸大宮をどうゆう風にしていきたいのか」、はたまた「変わらずにこのままがいい」なのか。

他にもたくさんありますが、そのすべてが大切な”想い”になります。

わたしはその”想い”をすべて尊重します。

 

常陸大宮とともに

”想い”を尊重したら3年の活動が終了した。

それもまたおもしろいです。

それだけ多様な”想い”があると思っています。

想いの海を泳ぎまわることで、化学反応がおきたらいい。

泳ぎ回りたい方が泳ぐのもよし。堤防から眺めているのもよし。海すら知らないのもよし。

わたしは一緒に泳ぐこともあり、一緒に海を眺めることもあり、海の存在をお知らせすることあります。

主役である常陸大宮とともにあることを大切にします。

 

 

創造性の維持

仮にその土地に想いを寄せる人がいなくなった場合。

すべての人々を1カ所に集めた場合。仮にそれが東京だった場合。

つくりだすこと、創造することに限界が来るのではないでしょうか。

独自の風土を持つ土地が多いからこそ創造的なものは生まれてきたのではないでしょうか。

つくりだすことがすべてではありません。

都市部以外に目を向ける流れには「創造性の維持」が理由の一つに挙げられると感じました。

 

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